感想や、あなたのお気に入りのお店も紹介してくださいね。
お店の紹介順序は不同です。

わたしの好きなすば屋の投票ページへ
投票ボタンを押すだけで、投票できます。

こどら
業種 宮古そば 一言 麺が美味い
電話
098-867-9666
住所
那覇市壺川238
営業 11時〜19時 第2・4土曜定休
どらえもんと言う宮古そばの店があるんだけど、その姉妹店なのでこどらだとか。この店にはキムチそばや納豆そばなどトッピングが変わっているのが多いと聞いていたので、今まであえて行かなかったんだけど会社の近くだし行ってみた。オーソドックスなところで三枚肉そばにトライ。で、麺は歯ごたえもコシもあってつるつるしていてなかなか美味い。三枚肉もサクサクっとしていてなかなか。汁は最初はあっさり系かなとは思ったもののちょっと違和感があるかなと感じたてそのまま食べてるとちょっと甘味が強いというかしつこい感じで後味は今一よくなかった。これは好みの問題かもしれないけど、麺がなかなかよかっただけにちょっと残念だなぁ。
写真を見る

三角屋
業種 沖縄そば 一言 ソーキが美味い
電話
098-867-9666
住所
那覇市牧志2-1-21
営業 10時半から22時 無休
写真を見る

そば処亀
業種 沖縄そば 一言 牛骨汁がお値打ち
電話
098-930-2416
住所
沖縄市諸見里2-18-14
営業 火曜定休
店内にいろんなシーサーが飾れていて、多分販売もしてるんじゃないかな。ウレシーサーとかカナシーサーとかそれぞれに名前がついている。そばは、やさしい系の麺。上に載ってる三枚肉が柔らかく味もしっかりとしていて美味い。牛骨汁はたっぷりで500円なのは嬉しい。

 2001/7/8

写真と解説を見る

田(でん)そば
業種 沖縄そば専門店 一言 出汁が美味い。三枚肉は絶品らしい。
電話
098-884-5150
住所
那覇市真嘉比3-5-6
営業 火〜金 11時〜18時 土・日・祝日 11時〜20時  月曜定休 den-soba@nirai.ne.jp
興南高校に割と近いところにある1年ほど前にできた店。美味いそばを作ってみたいと会社を辞め出汁作りに情熱を燃やす前田さんがご主人。ステキな奥様との息もあって人気急上昇中らしい。特に昼のみ一日10食限定の三枚肉そばは絶品らしい。私が行った夕方はもちろん売り切れで残念。今度は昼にいかないといけないな。そばは、麺はコシと粘りはあるが、湯で方のせいか私には柔らかめの感じ。汁は見た目は濃そうな感じだが、じっさいはあっさりとしていてコクがある。全体として優しいそばといった感じである。聞けば、北海道利尻産の昆布と県産豚の尾骨と鶏に土佐の一本釣りカツオを使ってるそうだ。後日、実際にご主人に会う機会があったので、そば談義に花がさいたけど、次回は麺は固めに茹でてくれるそうだ

 2001/7/7

写真と解説を見る

炭焼き倶楽部 高・原(北中店)
業種 串焼き・沖縄料理 一言 景色がよい。
電話
098-935-5667
住所
北中城村字仲順443-1
営業 11時〜15時
18時〜25時
定休
今回は、昼間そばを食べに行った。ソーキ大650円を注文したが、なかなかのボリューム。しっかりとしたカツオ出汁で醤油味。麺はやや厚めの平麺。ちょっと柔らかいが、こしもあって弾力がある麺。ソーキはやわらかすぎずまずまずで、骨も歯ごたえがあってポリポリって言うよりゴリゴリって感じの軟骨だった。ただ大よりは普通のサイズでいいかもしれない。そばは日曜は休みのようだ。

 2001/03/14

写真と解説を見る

じゃがめん
業種 食堂 一言 ジャガイモを練り混んだ麺の触感がよい。
電話 098-968-4520 住所 国頭郡宜野座村字漢名1633 宜野座村特産品加工直売センター
営業
定休
前から行ってみたらと言われていてやっと行ってきました。宜野座の特産品加工直売センターに併設されている。ジャガイモを練り混んだ麺である。じゃが麺ソーキ600円は、太めでもちもちっとしてて歯ごたえもあってなかなか美味い。スープもあっさりとした味。普通のじゃが麺は小350円を頼んだんだけど、量も多くてソーキも載ってるのでこっちの方がお得かも。が、麺はソーキのより薄くて麺がソーキの方がずっと美味い。汁の味もちょっと違うんだけど、わざわざ違えているんだろうか?焼きそばはちょっと塩からくて余りおすすめではないな。あとパスタもあったりする。ジャガイモのアイスクリームも粒粒(何のかな?)が入ってて、ちょっとマロンぽくて大盛りで200円なのはおすすめ。マンゴーのは酸味はきついと思ったけど、果樹たっぷりって感じで美味いです。

2001/3/4

写真と解説を見る

八重山そば
業種 食堂 一言 ボリュームはある。
電話 098-867-8853 住所 那覇商業高校近く。
営業 11:00〜20:00 定休 土・日・祝祭日
八重山そばは500円で、じゅしぃーのおにぎりとたくあんがつく。あっさりとしているが、味は濃いめかな。麺は断面が四角。平均的な八重山そばって感じだった。他にソーキそば600円、ゴーヤそば600円、野菜そば600円、中味そば600円などバリエーションも結構ある。大盛りは150円増し。そば以外にも野菜チャンプルー550円、フーチャンプルー600円、チャンポン600円、味噌汁550円、レバニラ600円などがあり、サラリーマンのランチ御用達って感じの店かな。開店は1998年の12/8と比較的新しい店のようだ。

2000/6/2

写真を見る(別画面)

ジュネ
業種 スナック 一言 八重山そばが美味い。
電話 098-868-5869 住所 那覇市前島3-9-21
営業 11:00〜26:00 定休 日曜
 とまりん近くの前島の飲み屋街の中にこの店はある。
見たとこスナックで、入ってみてもやっぱりスナックである。
が、八重山そばの店としても有名らしい。
このあいだ首里の知人宅で八重山そばをごちそうになったのだが、その方もご推薦の店。
昼もやってるってことで行ってみた。
麺は断面が丸く、コシはほとんどなく、チャンポン麺の麺のようだ。
知人宅で食べたのも八重山で普通に売ってるそばと言うことだったから八重山そばは、こんなのが基本なんだろう。
首里の潭亭や、さくまで食べた八重山そばとは形が違うようである。

細切れの豚肉にネギ、かまぼこというのは共通している。

スープは澄んでいて、こくがあり美味い。
並400円、大500円なので、当然大にした訳だが、結構なボリュームだった。
付け合わせには、大3杯分はありそうなほどの、紅しょうがと、
たくあんとキャベツの酢漬けもついていた。
 

1999/11/04

写真を見る(別画面)

潭亭
業種 八重山料理 一言 八重山そばが美味い。
電話 098-884-6193 住所 那覇市首里池端町2番地
営業 11:00〜18:00 定休 月曜
 八重山そばと言われても今一印象がいままで薄かったんだけど、ここのそばは、昔の八重山そばに出来るだけ近づけるよう努力したとあるがかなり美味いそばである。

 場所は首里の龍潭池のそば。大学の時は白磁苑という喫茶店でよく行ったものだ。その店がなくなり潭亭になったのは通る度に知ってはいたが入ったのは初めて。

 日曜の朝の10時から沖電提供のうちなー紀文(紀聞だったかな?)でそばの日特集ということでそのなかでも紹介されていて、やっぱり今日はそばだということで家族が一致(まぁ大抵日曜の昼はそばではあるが)し行ってみた。

 内部は白磁苑の時の面影を残していて懐かしい気分にちょっとなった。入口のテーブルには乾燥途中のひはつ(この店ではピバーズィと呼ぶ)が置いてあった。この店ではこれを昔ながらの石鉢ですりおろすそうだ。

 そばは、やや細目でちょっと、ざらっとしていて、もそもそっとした触感で柔らかめで旨い。あっさりとしたスープ。載っているのは、豚肉を焼いて細切りにしたものとネギの小口切りといたってシンプルだが、また食べたくなる味だった。

 そば御前もいただいたのだが、これはそばの他にピバーズィズゥーシー、地豆の汁、青豆のぜんざい、煮つけ、漬物、小松菜のみそ和えなど7皿程ついてくる。味はまぁまぁいいんだけど、1,500円はちと高いなぁ。 

 あとここでは注文してからでてくるまでいやに時間がかかるので覚悟した方がいい。
 まだですかと聞く客もいたし、途中で帰ってしまう客もいたくらい。
 私らも40分位まったのだった。

 食事の後、龍潭池に寄ったんだけど、ここの鴨や、あひるはとても人なつこい。
 池のそばの文房具屋で鯉の餌が大きな袋で200円なので、これを買って
 彼らと遊ぶのも悪くないです。

1999/10/17

写真と解説を見る

真壁ちなー
業種 茶処 一言 建物が素晴らしい。
電話 098-997-3207 住所 糸満市真壁223
営業 11:00〜18:00頃 定休 火・水曜
 ここは、なんと言っても建物がすばらしい。明治24年頃、玉城村から真壁村に移築されたそうだから実際はずっと古い建物なんだろう。しかも戦争でも焼けることなく残ったそうだ。終戦直後は住民の非難場所、三和村の仮役場、診療所として利用されていたらしいが、98年の11月に一部を改築し茶処「真壁ちなー」として開店したもの。敷地は400坪あり、廻りは琉球石灰岩の塀で、今では余り見ることの出来なくなった黒光りするチャーギの柱があり、釘を1本も使ってない建物は風情があり懐かしい郷愁を呼び覚ましてくれる。井戸やワーフル(家畜小屋)の跡など先人の生活模様も垣間見ることが出きる。また金城増太郎氏の収集した古い陶器なども展示されている。(ほとんどの収集品は博物館に寄贈されたそうだが。)

 さて、そばだけど、もともと店にするつもりではなく、セカンドハウスとして整備したところ、どうせならコーヒー位はだそうかと営業許可をとったら、せめてそば位はとなったからかなのか、或いは期待が大きすぎたからなのかは分からないけど、今一ではあった。
 こぶりの丼で出てきたそばは、手打ち風。一口すすった汁はかつおの風味がふわっと広がったが、麺を噛むとおやっ?。そこらへんの食堂の麺といっしょやん。三枚肉は口の中でとろけるほど柔らかく美味で、そのくせ形も崩れてなく素晴らしいから少々がっかり。全体のバランスは悪くはないから、これからに大いに期待したいとこではある。 

 チーズケーキやコーヒーもあるので今度試してみよう。

1999/9/24

写真と解説を見る

月桃
業種 そば屋 一言 ぷりぷりとした木灰手打ち麺
電話 098-835-0979 住所 那覇市寄宮3-10-1 真和志農協本店ビル1F
営業 11:00〜18:00 定休 日曜・祝祭日
ここは割と最近できた木灰手打ち麺の店。行ったのが、3時過ぎだったせいか、店内には誰もいなかったけど。

 ここでは、あっさり味とこってり味を選ぶことが出きる。一般的な沖縄そばの味はこってりの方ですかと聞くと、あっさり味の方でしょうということで、とりあえず、あっさり味を注文してみる。すると今度は大盛りにしますかと聞いてきたので、とりあえずは普通でと言おうとしたら値段は同じですけどと来たもんだから、それなら大盛りでと返してしまった。
木灰そばは、普通も大盛りも550円で、小盛りは500円。ソーキは200円アップ。ちなみに店内のメニューには値段が書いてないなと思っていたら、各テーブルにある注文伝票には値段が書いてあり、各自が量とか味を決めてから注文するらしい。

 さて、まず汁を飲んでみる。あっさり味とはいえ、かつを風味の旨さが効いていて甘味があり、しっかりとしたそれでいて優しい味。麺はかなり分厚い感じ。この手の麺は噛むとねちっとしたりするんだけど、この麺はプリプリと弾き返してくる弾力のある麺だ。そしてツルツルとした喉越し。固くはなく、柔らかいコシと弾力感、ツルツル感がなんとも心地よい。ソーキは大振りなのが2個載っているが、柔らかく煮込まれているが、少々、甘辛く味付けされているようだな。もう少し控え目な方がいいのにな。

 とても美味かったんだけど、汁が少々、ぬるめだったのがちょっと残念。今度はこってり味を試してみよう。

1999/9/20

ソーキそばの写真(別画面)

がぁじゅう家
業種 炭火居酒屋 一言 そばと串焼きがうまい。
電話 098-867-2400 住所 那覇市泉崎1-13-20
営業 そばの時間は
11:30〜14:00
定休 土・日曜
夜は居酒屋だけど、昼だけ限定で手打ちそばを出してるという話しだったので、珍しくちゃんと昼に昼食となった。麺の触感は最近食べた中では「亀かめそば」のにちょっと似た感じ。もっともここのは麺は手打ちらしく?幅が随分と不揃いではあるが。麺は少々柔らかめだけどシコシコと歯ごたえがあって、一般受けしそう。スープは豚だしであっさりとしながらもコクがあり塩味で爽やかな感じ。載っている三枚肉も豚の甘味がほのかにあってよく煮込まれていて美味い。珍しく生生姜の千切りが載っているが別になくてもよさそうな気はする。小皿に大根の薄切りの和え物が口直しについていた。値段は500円。ジューシーとのセットは650円。この店土日はお休みとのこと。867-2400 そばが食べられるのは昼の11時半〜14時まで。そば以外にも日替わり定食やらいろいろあるみたい。

1999/8/18

今回は夜行ったんだけど、かなり繁盛している。あいにく生ビールが切れたばかりで補充出来るまでの間、瓶ビールを無料で出してくれた。焼き鳥、ハツ、豚ばら、手羽先など、どれも焼き具合もよく美味しかった。軟骨はちょっとだけ固い気はしたけど。

前に来た時は、夜の串焼きもなかなか美味いと思ったけど、ちょっと今一かなぁ。ナーベーラーはまぁ、うまかった。マグロの卵をいただいた。蒸してあって、まぁ、たらこのでかいのといった感じだった。

2000/07/21

写真1ファサード / 写真2そば / 写真3そばの拡大

亀かめそば
業種 そば 一言 美味くて安い
電話 098-869-5253 住所 那覇市西2-21-16
営業 10:00〜24:00 定休 日曜
 旭橋交差点からロワジールに向かって進みロワジール手前の交差点のちょっと手前の左にある、何の変哲もないパーラーなのだが、これが美味いのだ。

天地の十文字氏に前々から勧められていたのだが、びっくりした。とても美味いのだ。こんな近くにあんなそば屋があるのを知らなかったとは灯台もと暗し。 不覚の至りである。一見なんの変哲も無いパーラーである。メニューはそばとソーキそばに、いなり位か。
そして、そばは350円、ソーキにしても450円。量も少ないわけじゃない。
ソーキに至っては、3切れも載っているじゃないか。
麺は、やや灰色がかった、割と細くて平たい麺。
ツルツルした触感だけど、所謂ツルツルぐにゅぐにゅではなく、
シコシコっとした感じでするするっと入っていく。

だしは、かつおと豚がとてもよくきいたアジクーターな味だが、思わず一気にお腹に消えていく。食べた後までアジクーターは消えなかったけど、これまたアジクーターなソーキのせいかもしれない。

 今夜(99/08/05)食べたのは、沖縄そばの方。よく味のしみこんだ三枚肉が2枚とかまぼこが一切れにねぎで350円とは泣かせる。 テーブル席もカウンター?席も満席という状態。
先日のソーキそばのだしはアジクーターだと言ったけど、 ソーキが入ってないとは言え、今夜のは随分とあっさりとして澄んだ味だった。多分、先日のスープは煮詰まってたんじゃないかなと思う。 これが本来の味なんだろう。
聞けば、夜はご主人自らやってるけど、昼間はおばちゃんに任せているらしい。
そばの固さとかは、昼間とは変わらなかったから、茹で時間は同じなんだろね。

ソーキそばの写真を見る。 沖縄そばの写真を見る。

わらび
業種 そば 一言 ソーキが美味い。
電話 098-885-8823 住所 那覇市古島176-6
営業 11:00〜21:00 定休 月曜
 アパートの1階が全部そば屋になっている。そばと大東寿司が名物のようだ。いただいたのは、ソーキセット¥900で、ソーキそばと大東寿司3ケ、ミミガーともやしの和え物と漬物がついている。そばは、自家製麺だそだが、ツルツルの比較的柔らかな麺。コクはまぁまぁであっさりとした味付け。ソーキはサクっとして肉離れがよく味もよい。柔らかいが肉の型くずれはなくとても好感がもてるソーキだった。大東寿司は言わば「づけ」のことで、サワラ、カジキ、マグロなどのネタと醤油ベースのたれで漬け込んだもので、江戸から八丈島を経由し大東に伝えられたものである。大東の家庭では一般的な料理だそうだ。ここでいただいたのは、多分カジキじゃないかと思うのだけど、かなり薄くて味は酸味がやや強い。以前、大東のおみやげでいただいたのとは、かなり違う感じがするのだけれで、家庭によって味付けは違うらしいからここの特徴なんだろう。
他のメニューはこちら
写真を見る
てだこ
業種 そば 一言 自家製麺で、あじくーたーなだし。
電話 098-875-5952 住所 浦添市仲間1518-2 コーポ西原101 浦添市民会館向かい
営業 11:00〜20:00 定休 無休
 自家製で幅広ツルツルシコシコの歯ごたえのある固めの麺。だしは濃厚なあじくーたー。ソーキ¥550は軟骨なんだが、その軟骨も溶けてゼラチン状になってるほどトロトロでだしが更に濃厚になってるといった具合。少しくどいかなという位濃厚なだしには、この固めの麺があっている。もしやわから麺だとスゴイことになりそうだ。
他にもトーフそば¥650、よもぎそば¥600(小¥350)、冷やしよもぎそば¥550、野菜そば¥550、沖縄そば¥500、冷やしそば¥500、子供そば¥300などもある。場所は浦添市民会館向かいのアパートの一階
あらぐしくすば
業種 そば 一言 灰色がかった茶色のストレートな自家製麺
電話 098-888-5535 住所 南風原町字喜屋武193
営業 11:00〜21:00 定休 無休
 以前は首里で「語れ小」と言う店でやっていて一度食べたいと思い電話したら、もうすぐ引っ越すと言ってたところ名前を変えての登場。灰色がかった茶色のストレート麺で、コシがありぼそぼそとした感じは「首里そば」より「さくら屋」に近い感じを受ける。私が言うところのゴム麺?の部類。だしは、あっさり。一気に食べてしまえるそばである。ただこの麺には、もう少しくっきりとした味のだしでもいいかなと思わせる。ソーキは本ソーキで肉離れもよく味もしっかりとしている。三枚肉の方は、油がもう少し抜けてるといいかなと思った。
写真を見る
まんてん
業種 そば 一言 不思議な触感の自家製麺
電話 0980-56-5757 住所 今帰仁村仲宗根
営業 11:00〜21:00 定休 火曜
 本部半島、今帰仁の仲宗根にあるそば屋。役場の手前の道沿いにあるのですぐに分かると思う。麺はツルツルの縮れた平麺で、わづかにコシがあると言った感じなんだが、喉越しがすごくいい。喉を通る時に一度伸びた麺が再度縮む感じで麺がフワリと溶けていくような不思議な触感だ。きしめんの触感にも似ている。スープは透き通っていて上品な味わいで、確かに麺とスープのバランスがとってもいい。そばは、第一に麺だと思っている私ではあるけれどここの麺はスープと一体になっていてとても美味いと思う。ツルツル麺が好きな妻も娘も大満足したのは言うまでもない。もっとも沖縄そばとは別物だねという意見も。三枚肉を頼みたかったのだが、売り切れでソーキにしたんだが、そのソーキは上品な甘さで煮込まれており、スープを邪魔しない。名護では岸本食堂のそばが好きな私だが、2番目ならここだろうか。
写真を見る
業種 そば 一言 だしが美味い。
電話 098-864-0276 住所 那覇市牧志2-1-19
営業 11:30〜24:00 定休 無休(らしい)
 国際通り三越の横の路地を入ってMAXYの向いにある小さな店。最近できたようである。開店時間は一応11時半となっていたが、初めて行った時は無休にもかかわらず開いておらず次の日は電話しても通じず、3日目の夕方に初めて通じた。最近は3時頃からしか開けてないらしい。まぁ、一人でやってるんだから仕方ないか・・<br> ソーキそばを食べたが、久しぶりに歯ごたえのある麺だ。だしは、豚の骨がメインなのか独特の香りがあるが臭いと言うわけではなく、透明感もありしっかりとしながらさっぱりとした味わいがある。が、紅生姜が最初から載せてあるのが少々残念。好みで載せたいところである。ソーキは本ソーキでほのかに甘く味付けされていてこれもなかなかのお味である。特にだしは食べてる内に豊かな味わいに変化していき好ましい。他にそば¥300と安い。三枚肉は¥500。夕方からは、焼き鳥もするらしいが、これも今度試したくなる。
写真を見る
うちなーたいむ
業種 そば 一言 三枚肉が美味い。
電話 098-854-6366 住所 那覇市楚辺276 泉崎リウボウ前の道を入ってすぐ左側
営業 11:00頃〜23:00頃 定休 月曜
泉崎リウボウ近くにある、看板では茶房らしい。いろんなメニューがあるし居酒屋みたいでもあるので、そば専門店ではないが、そば自体は1種類のみ。載っている三枚肉が美味い。
写真を見る
花ぐすく
業種 そば 一言 幻の与那原そば
電話 098-859-0522 住所 那覇市字具志1-2-7
営業
定休
国際通り牧志バス停そばにあり、看板には幻の与那原そばと書いてあるので興味をそそられて入った。麺は幅広で薄めで、コシは余り感じられないがプチプチとした触感で小気味よい感じ。泡瀬そばをひとまわりソフトにした感じと言えばそうかな。麺はツルツルだが、よくあるそばのようにモチモチとした粘りがないのは好感が持てる。スープはあっさりと上品。かまぼこが3枚とネギ、ささ身状の豚肉に三枚肉が3枚別皿に盛られて出て来る。よく煮込まれていて甘くもなく辛くもなくちょうどいい感じで、これも上品な味。味がそばに移らないように別皿に持ってるんだろうが、よく理解出来る。
他のそば屋の話だが、ソーキを楽しんで欲しいからと別皿にしていたが、そもそもそばとソーキの相性を全く考えてないソーキだったりして、これなら最初から上に載せること自体不可能じゃないかと思ったことがあるがここのは、そのまま載せてもおかしくないほどだと思う。
大根の甘酢漬けが2切れ箸休めについていて、これもほんのりとした酸味で楽しめる。この与那原そばは¥550。他にソーキは¥750。お子様そば¥450。琉球料理定食¥1,050と言うのもある。そう言えば、店のサブタイトルは琉球伝承料理となっている。箸入れの住所を見ると具志になっているのでここは支店なのだろう。

2度目は99/02/04で、今回はソーキそばにしてみた。本ソーキであっさりとした甘めのソーキが3切れ別皿に出てくる。肉のつきが少々少ないのがやや不満である。麺はもう少し固い方が美味しいと思うんだけどね。
やっぱり、ここでのお勧めは与那原そばかな。

閉店したようです。

写真を見る

なかむらそば
業種 そば 一言 身障者にも優しい自家製麺の店
電話 098-966-8005 住所 恩納村瀬良垣1669-1
営業 火〜金10時〜15時 土日祝10時〜20時 定休 月曜
入口にはなんと丼を頭の上に振り上げながらほえているシーサーがいるじゃないか。
店内は特に凝った造りではないけど、清潔感があり車いすのスロープがありトイレも身障者対応で好感が持てる。
座ると水とお茶の入ったポットをテーブル毎に持ってきてくれるのは妻に受けが良かった。夕食前と言うこともあり、ソーキそばの中を頼んでみた。ほんとは写真で見る三枚肉が美味しそうだったので注文したかったが売り切れだった。
さて麺だけど、自家製らしくツルツル系のちじれた細麺で、妻好みの麺ではあるが、残念ながら中が半煮えみたいな感じで少々匂いが気になった。スープはかつおぶしベースであっさりしているが、味は濃い方かな。しかし、ソーキは大変美味しかった。甘めの味付けで柔らかく煮込んでありさっぱりとしている。500円の値段にしては本ソーキが二つも入っていて安いと思う。麺は今一だったけど、もう一度食べてみたいと思った。ソーキ大は¥600、特¥700。三枚肉そばは¥600、てびちそばは¥650。沖縄そば中¥450、大¥500。てびちそばもソーキから察するに美味いかもしれないな。
2度目も三枚肉は売り切れで残念だったが、てびちそばをいただいた。今度は麺は前回のように半煮えということはなかった。しかし少々煮込みすぎのような気はする。今度は固めに茹でてと言ってみようか。
場所は、恩納村瀬良垣、58号線沿いの山側にある。万座ビーチホテルを過ぎて瀬良垣ビーチの手前。
写真を見る

豊見城すば
業種 そば 一言 「お子様セット」がユニーク。
電話 098-856-6101 住所 豊見城村字嘉数731
営業 10時〜20時 定休 火曜
真玉橋を越えてNHKの方向へ進むと左にスーパーダイマツが見えるのでそこを左へ曲がり坂を登っていくと右手にある。入口には電飾らしきものがあるので夜は賑やかなのかもしれない。いつもなら普通のそばか、ソーキを注文するところなのだが、おすすめのえび天、とりのかんろ煮、ゆで卵、ワカメ、青野菜とネギ入りの豊見城そば¥600を頼んでみた。ソーキは別皿として注文。さて具がいっぱい入っているのは今一なのが多いのだけど、このそばはバランスがいいのか美味い。とりのかんろ煮は、甘くはなくしっかりとした味で美味だし、えび天も揚げたてなのか熱くて衣も少なく美味しい。そばは細麺と普通麺が選べるらしいが特に指定しなかったら普通麺がでてきたようだ。麺はちじれ麺でツルツルでやや柔らかめだけどコシはある。スープは透明感がありあっさり味。別に取ったソーキは本ソーキと軟骨ソーキのミックスだったが、味はややきつめで甘辛いが、しっかりと煮込んであり肉離れもよい。軟骨ソーキも柔らかいが、こっちは少々味がくどいような気はする。ただ別にとったのでソーキそばのソーキとは仕様が異なっているのかもしれない。と言うのもソーキ汁やソーキ定食などもあるから。ソーキは¥400だった。
今度、娘と来たら注文してみたくなったのは「お子様セット」と言うメニュー。おにぎり、おそば、えび天、ゆで卵、ミートボール、ウィンナー、サラダ、プリンで¥500と子供の好きなのがオンパレードじゃないか。ただし小学生までだそうだ。
他には、沖縄そば¥500、ソーキそば、てびちそば、トリそば、野菜そば、なかみそばが各¥600、えび天そばが¥700、ソーキ定食、てびち定食が各¥800、ソーキ汁、てびち汁が各¥700、じゅうしぃ定食が¥600。
魚の魚汁定食が¥1,000。ぜんざいも美味しいらしいから今度家族で来た時には試してみよう。
写真を見る

めん膳
業種 そば 一言 ガジュマル木灰そば。
電話 098-944-1058 住所 329号線ニューマン近くの道沿い
営業 10時〜21時 定休 不明
329号のニューマンの近くハートライフ病院側の道沿いにある店。木灰そばと看板にあるので前から気にはなっていたが、なんとなく期待させない門構えなので入らなかったが、食べてみると意外にいける。店頭にはガジュマルの木が並べてある。
パンフレットによると麺は、ガジュマル木灰による澄まし水で小麦粉の混合粉をこねあげて、包丁で切って手もみを加えたとある。汁は薩摩黒豚と薩摩地鶏を主体にしてカツオ等でとりだしてあるそうだ。麺はシコシコと私の好みではあるが、かなり固めではある。見た目はかなりアジクーターのようだが、結構あっさりとしているが、濁っているのは気にかかる。アルバイトの女学生らしき店員は感じが良くないし、店も少々清潔さに欠けるのは損をしてるなぁと思う。三枚肉は美味かった。今度はソーキとか地鶏も試してみよう。

と言う訳で今回(98/11/23)はソーキと地鶏を試してみた。ソーキは本ソーキで歯ごたえもありなかなかの味だった。妻は固いと言っていたがこれくらいの方がいいと思う。地鶏は結び昆布に豆腐、大根、ニンジンまで入っていている。地鶏はあまりそれらしくはない。皮のブツブツが結構グロテスク。味はどっちもスープが濁ってるせいかくどい感じがする。折角、麺の素性がいいのだからもっとスープに工夫すればいいんじゃないだろうか。ここでのお勧めはやはりシンプルな木灰そばでしょう。
写真を見る

新山そば
業種 そば 一言 平たいくつるつるとした喉ごし。
電話 0980-53-3354 住所 名護市名護345
営業 9時〜21時 定休 正月三が日
創業が大正13、4年頃と歴史のあるソバ屋らしい。麺は泡瀬ソバの様に平たいくつるつるとした喉ごし。固目の麺が好きな私にとっては少し柔らかいがコシがあってなかなかいける。スープはあっさりとしているがコクがあって美味しい。本ソーキ¥600、軟骨ソーキ¥500と分かれている。どちらもよく煮込まれている。ソーキはちょっと量が少ないのが残念。軟骨ソーキの方が味が良いような感じ。宮里そばと同様、結び昆布が入っているが更に揚豆腐も入っているのが特徴。他にも野菜そば¥500、三枚肉そば¥500、ふーちばーそば¥500、てびちそば¥500、わかめそば¥400、焼きそば¥500など種類が豊富。
本そーきそば  軟骨ソーキそば  入口

宮古そば 愛
業種 そば 一言 ホントに細くて平べったい麺
電話 098-933-9375 住所 沖縄市上地301
営業 11時〜04時 定休 日曜
宮古そばの麺は細麺なんだが、ここのはホントに細くて平べったい。普通のそばなら1回に5、6本いっぺんに口に運ぶとすればここのは10本くらい、するするといけます。やや甘めのあっさりだしに三枚肉はしっかりとした味です。ただ、別に注文したソーキはやや味が強すぎるかな。軟骨で肉が少ないし。ただ値段は変わらないので仕方ないところか。ソーキを注文するなら別皿にした方が、だしの味をそこねないと思う。ただ、するすると入るのはいいけど麺としては少々物足りない。固めにしてと言えばもっと、おいしくいただけそうな気がするな。
野菜そばは、もやし、ネギ、玉葱や肉の炒めたものがどっさりと載っていて美味しい。
写真と解説を見る

首里そば
業種 そば 一言 文句なく美味い。
電話 098-884-0556 住所 首里JA向かいの路地を入ったところ
営業 12時〜14時 定休 日曜
ざらっとした感触と弾力は今は残念ながらおばあさんが引退して閉店したさくら屋を彷彿するものがあります。それもそのはず、さくら屋を目標にしているとか。さくら屋にくらべると少し幅が狭いかなと言う気もするが、だしもあっさり目でとても気に入りました。三枚肉とロースの味付けもしっかりとしている。ただ、営業時間が2時間しかないし、1度目は1時半頃行ったらもう、売り切れでした。このあたりもさくら屋に似てたりしますね。でも是非味わいたいそばです。煮つけも美味しい
写真と解説を見る

てんtoてん
業種 そば 一言 そばももちろん美味いが、内装も素敵だ。
電話 098-853-1060 住所 那覇市識名4-5-2
営業 11時30〜16時 定休 月曜
実際のところセンスのよいソバ屋にお目にかかったことはないのだが、ここは別格。(そもそもソバ屋にセンスを求めてはいけないのではないかとさえ今までは思わざるを得なかったのだが。)しかもソバも素晴らしいのだ。木灰でていねいに練られた麺は油ぬきも十分でコシが強く、プリプリと弾力があり口の中で軽やかに踊り出す。カツオのだしが効いたスープは味の輪郭がくっきりとしており、甘めに味付けされた肉との組み合わせも絶妙。食べ終わっても、又もう一杯注文したくなる。コーヒーやケーキもあるが、次回、家族で行ったときに注文しようと思っている。その後にまた詳しい報告を書こう。

今回は家族3人で行ってきたが、チーズケーキ(レア)も美味。パン3種は、出来たてのホカホカでアンパンと、チーズとハム、オニオンだったが、これも美味しかった

写真と解説を見る

可否館
業種 そば 一言 ソーキが美味い。
電話 098-867-2243 住所 那覇市久茂地3-11-21 (沖銀本店裏 カプリチョーザの隣 )
営業 11時〜21時(土日祝12時〜20時) 定休 無休
ここは、喫茶店である。民芸調で落ち着いた雰囲気。山城コーヒーと言う沖縄産コーヒーが飲めます。で、ソバだが、ガジュマルの木灰とミネラル入りの海塩で練り1日熟成させてコシと粘りと艶のある麺で作った新沖縄そばなるものがある。確かにコシのある麺で、しかもツルツルしている。個人的にはもう少し、さらっとした麺が好みではあるがなかなか旨い。ただ、海塩で練ったせいかやや塩辛さが感じられる。具はかまぼこと、煮豚なのだが、この煮豚に臭味があったのが残念。お値段は小¥400中¥600大¥800とやや高めなんだが喫茶店なら仕方ないかな。おっと、葛餅が3切れ付いてくるのだ。娘はこれをお代りしたかったようだが、もちろんソバも気に入ったようだ。ここでは、ソバを食したらコーヒーをいただくのが正しいだろう。
名護のブラジル食堂と通じるところがあるかな。でも味ははるかに洗練されている。

情報によると98年4月で麺工場を閉めたのでもう、そばはないらしい。
お知りの方は教えて下さいね。

写真と解説を見る

ちゃんくすば
業種 そば 一言 欧風?な薬膳料理もあるそば屋。
電話 098-947-6446 住所 佐敷町津波古1808
営業 11時〜22時 定休 無休
佐敷のサトウキビ畑のそばにある欧風?な薬膳料理もあるそば屋。御殿山が昔の建物そのままであるのと対照的である。麺は柔らかめでちょっとヌターと言う感じだが、コシが無いと言う程でもない。スープはあっさりめでやや甘い。女性向けなのかもしれないが、妻は好きではないみたい。レディースすばセットは、ちゃんくすば(いわゆるおきなわそばの半すば)生野菜サラダ、ケーキ、飲み物、漬物付きで¥650。レディース薬膳セットは、黒米炊き込みご飯、むじ汁、薬草サラダ、生ジュース、漬物付きで¥800。と女性に力を入れているようだ。ただ店内はそば屋にしてはかなり凝っている。ただ、詰めが甘いので上品さに欠けるのが惜しい。店外にも席がありさとうきび畑を眺めながら食事もできるのが素晴らしい。これでそばがうまければ申し分ないのだが。もう少しがんばって欲しいぞ。
写真と解説を見る

龍天〜唐破風〜
業種 そば 一言 残念ながら閉店していた。1999/05/24日現在
電話 098-934-5071 住所 沖縄市泡瀬4-4-5
営業 11時〜21時 定休 無休
普通の沖縄そばは全部食べられないけど、ここのなら全部食べられると言う妻の同僚がいるそうで出かけてみた。確かにすごくあっさりとした味、物足りないくらいである。後殿山のそれとも随分違う。麺のコシはまずまず。無漂白の小麦粉を使っているので麺の色はやや黒い色をしている。すっと一杯入ってしまった。余りに物足りないので、本うどんも注文してみた。かつお節をたっぷりとかけて食べるうどんのことらしい。これもあっさりとした味であった。妻はよもぎそばを注文。やや緑色をした麺だが、ほのかな香りはくせのない味。店内はかなり広く首里城の建築様式を取り入れているそうで、それが唐破風(からふぁーふう)。ただ、がんばったのは分かる気もするが未消化で上品さにやや欠けるのは残念。
写真と解説を見る

御殿山うどぅんやま
業種 そば 一言 もう一杯食べたくなってしまうそばだ。
電話 098-885-5498 住所 那覇市石嶺町1-121-2 城北中学の正面玄関すぐ近く。
営業 11時半〜16時頃 定休 月曜
初めてここのそばを食べたときはちょっと、ショックだった。もちろん嬉しい驚きではあったけど。ガジュマルの木を時間をかけて灰にした灰汁を使った麺は固めで弾力もあり触感がとてもよくスープは透明感のあるすっきりとした旨さを抽出したような味です。たいていのそばが、食べた後は「食ったなぁ」と言う感じを持つのだが、ここのは、もう一杯食べたくなってしまう。(実際もう一杯たべたりするのであるが)アジクーターなうちなんちゅーには、物足りないのではないかと思ったりするのだがいつもいっぱいしている。昔の首里役人の休憩所だった築百数十年の赤がわら屋根の家は風情もあり、高台にあるので眺めもよく晴れた日には外のテーブルで風に吹かれながらそばを食べることも出来て申し分ないです。そばは500円。量は少なめで値段的にはやや高めですが、それだけの価値はあります。是非一度訪れていただきたいお店の一つです。煮つけもメニューにあるのですが、特にお勧めできるものではないです。
写真と解説を見る

守礼
業種 そば 一言 ソーキが美味い。
電話 098-859-1155 住所 那覇市高良3-7-4
営業 11時半〜21時 定休 無休
本ソーキそば720円、軟骨ソーキそば620円と、ソーキが旨い店である。外観はちょっとおしゃれなファミリーレストランのような作りなので期待してなかったのだけど、麺もこしがあり、スープもあっさりとしている。しかし、麺よりやはりソーキを味わいたい店ですね
写真を見る(別ウィンドウ)

よし源
業種 そば 一言
電話 098-873-1528 住所 浦添市屋富祖1-2-7
営業 11時〜19時 定休 水曜
山原の伝統を重んじた麺作りをしている店。味はまずまずであるけれど、残念な事に店内が汚い。古いという意味ではないです。妻はちょっと辟易していた。もう少し清潔にすればもっと流行るのじゃないかと思う。
写真を見る(別ウィンドウ)

ゆーじ小 ゆーじぐゎー
業種 そば 一言 早くいかないと売りきれるぞ。
電話 098-879-4733 住所 浦添市内間5-8-6 内間西公園の近くの路地をちょっと入った所
営業 11時〜14時半頃 定休 日曜(祝日は開いてるらしい)
ここもメニューはそばのみのこだわりの店です。麺もスープも申し分ない。娘の玲海も「おいしーねぇー」と嬉しそうにしてました。

その次に行ったときは、最初ほど感動しなかったんですが、
99/06/25に行ったときはまた印象が違った。
ここのそば、来る度に印象が異なるような気がするな。今日はソーキそばにしたが、以前はソーキそばなんてあったっけな? 麺は野太く、もちもちした触感で、ぐにゅぐにゅするのと際どい一線をかくしてる。いかにも手打ちといった感じで麺の太さはばらばらではある。スープはあっさりしていて甘めでかつおの風味が程よい。ソーキも柔らかくジューシーで味もすっきりしていて美味しい。御殿山や首里そばより、てんtoてんに近い麺だと思う。

写真を見る

岸本食堂
業種 そば 一言 ソーキが美味い。
電話 0980-47-2887 住所 本部町渡久地5 地図
営業 11時半〜17時頃 定休 水曜
初めてここのそばを食べたときはちょっと、麺が油っぽいなぁと思いましたね。オリーブオイルたっぷりのスパゲッティーを思い出した物です。もっともそば屋のはしごをした後だったからそう思ったのかもしれないのですが。2度目の時はやっぱり少し油っぽいかなとは思ったものの、もう一杯食べたくなりました。木灰を使った昔ながらの製法の麺にはこしがあり、スープ自体はあっさりとしています。ここでそばを食べた後にはすぐ近くの新垣食堂のぜんざいを是非食べていただきたい。ぜんざいが余り好きでない私もつい食べてしまう美味しさであるから。
写真を見る 

もろみ食堂
業種 そば 一言 ソーキが美味い。
電話 098-930-1128 住所 那覇市古島176-6
営業 11時〜21時 定休 火曜
本格的鰹だしの店と大きく書かれている。確かにだしは効いている。屋や甘めの味付け。麺もまずまずのコシがあり、美味しいです。三枚肉の入ったもろみそばは、大¥500中¥400。 軟骨そばは、大¥550中¥450。そーきそばは、大¥750中¥650とやや高めかな。もろみそばスペシャルは、そーき、軟骨、三枚肉、ロースにかまぼこが、全部入っていて中¥650大¥750。中が私のおすすめです。新潟産のコシヒカリを使っていてランチタイムはご飯が食べ放題なのですが、炊き方があまり上手ではないみたいで、せっかくの素材を生かせていないのは惜しい。まっ、そばが旨ければいいか。場所は、沖縄市諸見、ディスコピラミッドのすぐ近く。
写真(もろみスペシャルメニュー)を見る(別ウィンドウ)

ペリー亭

業種 そば 一言 三枚肉が美味い。
電話
住所
営業
定休
沖縄那覇ジャスコの裏にある比較的新しいお店ですが、麺に腰もあり、(最近この麺の腰のないねちゃね<ソゃの麺が多い)スープもうまい。お勧めは、三枚肉そば。脂がすっきりと抜けていてサクサクと美味い。

情報によると、現在、建物が壊され新築中だそうだ。この新しい建物に入るのかどうかは不明。

だるまそば

業種 そば 一言 宮古そばならここか。
電話 098-868-1812 住所 那覇市 沖縄ガス向い
営業 9時〜20時半 定休 日祝
宮古そばの店。具がそばの中に隠されているところが、宮古そばの特徴のひとつです。タクシードライバーがよく利用しているところも味がいいからに他なりません。小さなお店ですが、存在感のあるお店です。波の上の沖縄ガス向かいにありますが、運転手に聞けばすぐ分かると思う。ここの味噌汁も美味しいです。
写真を見る(これは別ウィンドウ)

角屋

業種 そば 一言
電話 098-868-6286 住所 国際通り沖映通り入口
営業
定休 火曜
国際通りから沖映通りに入る角にあるので角屋というのでしょう。あっさりとした、だしと麺は飽きません。最近はご無沙汰してますが、今も同じ味であろうか。

さくら屋

業種 そば 一言 残念ながら今は閉店されています。
電話 098- 住所
営業
定休
首里の当の蔵にある、おばあさん一人で切り盛りしているお店。大学の時すぐ側に住んでいたのでよく行ったことがあります。昔ながらの作り方で、最初食べたときはまるでゴムの様に感じた覚えがありますが、食べ慣れると忘れられない味です。一人でやっているので麺がなくなり次第閉店。で、いつ開いてるかといつも心配していました。2食分残っていた時など、"あんた、おかわりしなさいよ。そしたら、店を閉められるから。"なんて言われたこともあったな。最後に行ったのはもう数年前ですが、さて、現在も開いているだろうか。
で、残念ながら今は閉店されています。

泡瀬そば

業種 そば 一言 平たい麺。
電話 098-937-8762 住所 高原十字路から泡瀬方面に向かってすぐ
営業
定休
高原十字路から泡瀬方面に向かってすぐにあります。特徴は、麺がきしめんのように平たいことです。だしとのマッチングもよくオリジナリティのあるおいしいそばだと思います。ソーキそばがおすすめ。持ち帰りのソーキもあります。ここは従業員は、全員女性のようです。
写真を見る(別ウィンドウ)

宮里そば

業種 そば 一言
電話 098-854-1444 住所 名護市役所の裏通り
営業
定休
名護市役所の裏通りにあります。あっさりとしながら、かつおのだしが効いていてうまい。ソーキもうまい。ただ、麺はツルツルしていてコシはまぁまぁだけどやや柔らかめでしょうか。でも一般受けする麺だと思います。最近食券に変わった。
ソーキそば 三枚肉そば(別ウィンドウ)

山原そば

業種 そば 一言
電話 0980- 住所
営業
定休
名護から伊豆味を通り渡久地へ抜ける県道116号線沿いにある、見かけも中身も古〜いお店。隣は、伊豆味ドライブインレストラン。量は少なめだけど味はグッド。すぐ近くに藍染の店もあるので覗いてみては。藍染のボタンダウンシャツを愛用しています。この線沿いから入った横道には家具の工房や喫茶店が増えました。
写真(そば外観)を見る(別ウィンドウ)

コッコロコハウス
業種 そば 一言 鶏の丸焼きで有名な店です。
電話 098-937-9326 住所 沖縄市大里382
営業 11時〜22時頃 定休 水曜
ここは鶏の丸焼きで有名な店です。ニンニクのたっぷりときいたチキンはジューシーでとても美味です。で、そばですが、とりそばと言うのがあって、このチキンがで〜んとのって400円と安いです。ただ、麺はあまり誉めたものでないのが残念なのですが、沖縄そばと言えばソーキが相場なところ、鶏と言うのが新鮮だったのと意外とソーキより相性がいいんじゃないかなと思ったのです。もう少しバランスとか工夫すればいけるんじゃないだろうか。
写真(とりそば部分拡大)を見る(別ウィンドウ)

ここで、紹介してはいないけどたまに食べに行くのが、島袋食堂。いづれ紹介する予定。

紹介しないけど食べに行ったことがある名前が比較的知れた店は
そばや〜なび〜、八重山そばのさくま、与根入口食堂、名護の南山そば、伊波屋、ちらー小、裕次郎そば那覇そば、鶴小我部祖河食堂(4店とも)、ブラジル食堂(移転前の店は美味かった。)、南部そば・与那原屋など。

感想や、あなたのお気に入りのお店も紹介してくださいね。

Back